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Nov 9
誰よりも広い視野を持つはずのぐーぐる様にこう言われては、私でさえ何も言えません。 (via 404 Blog Not Found:35歳独身限界説 by @kazuyo_k を打ち砕くたった一対の映像)

誰よりも広い視野を持つはずのぐーぐる様にこう言われては、私でさえ何も言えません。 (via 404 Blog Not Found:35歳独身限界説 by @kazuyo_k を打ち砕くたった一対の映像)


88 名前: 仕置きの女2 投稿日: 02/03/06 00:46 ID:taA7Na2X
»78
「今」という時期に特に意味はないです。
最近、三億円事件やグリコ森永みたいな未解決事件に興味を持っていて
その流れのやじ馬根性に過ぎない。

自分が伊丹の死に関して最初に疑いを持ったきっかけは
古畑任三郎の津川雅彦の回を見たことだろう。
この回の古畑はとても奇妙だった。
まず古畑のシリーズでおそらく唯一の人が死なない回であり、
最初に犯行シーンを視聴者に公開する、おなじみの倒叙方式をあえて崩し、
ドラマは一見平和に淡々と流れていく。
クライマックス前、背景が暗転し古畑が視聴者に振り向き
語りかけるシーンで古畑は言う。
「今回の物語、ほんとは最終回に持ってきたかったのですが…」

この物語の真意はマルタイの女を見ていて、かつ三谷がマルタイの製作に
携わっていたことを知っている人でなければわからないだろう。
詳述は避けるが、三谷幸喜はこの物語を通じて自殺した伊丹に
語りかけようとしたのである。
公の場でマルタイにおける津川の自殺シーンと伊丹の自殺の類似について
言及したのは三谷ただ一人である。

伊丹十三は何故…? (via cokeraita) (via nosouth) (via pipco) (via ak47) (via pdl2h) (via petapeta) (via zypressen) (via konishiroku) (via kml) (via mediapicnic) (via takaakik) (via noboko) (via oosawatechnica) (via yagik) (via kuwataro) (via otsune)

標題のとおり、今日午後1時半、娘が産まれました。名前は「汐音(しおね)」と言います。

なんとなく子どもの件は秘密にしてきたのですが、先日、滝本竜彦さんとのトークショーでうっかり口を滑らせました。それで、そのとき「娘の名前は『CLANNAD』のキャラから取るつもり」と言ってしまったため、一部で「風子」説が流れ、なんとうちの母親までそれを信じていましたが(!)、さすがにそれはありません。「東風子」は麻雀みたいでちょっと面白かったのですが。

この名前に決まった理由は複数ありますが、オタク向けのコンテクストとしては、そもそもうちの妻の名前は「さなえ」であり、『CLANNAD』のヒロイン(渚)の母親の名前も「早苗」なので、ぜひぜひそこに絡めよう、ただし渚は不幸すぎるのでその娘(汐)から一字取ろうということで、こうなったのでした。『CLANNAD』といった時点で、「さなえ」と「早苗」の同一性には注目してほしかったですが、そんな深読みをやるひとはだれもいなかったわけです。「〜音」は、直接には胎児用聴診器「心音(ここね)ちゃん」からです。いい加減なもんです。夫婦で風呂に入りながら30分ほどで決めました。

kajougenron : hiroki azuma blog: 娘が産まれました

“日曜日は京都国際マンガミュージアムで、養老先生と対談。
マンガミュージアムに行くのは2度目である。
「これほど来館者が熱心に本を読んでいる図書館は世界に二つとない」と養老先生が言う。
「他の図書館だと、こんな大きな声でしゃべっていると必ず睨まれるか、『うるさい』と言われるだろう。ここでは誰もそんなことしない。図書館で本を読んでいるやつは、何か理屈をつけて読むのを止めたいから、人の声がうるさく聞こえるんだよ。ほんとうに読むことに没頭している人間には何も聞こえやしない」と養老先生はうがったことを言われる。”
いつまで続くぬかるみぞ (内田樹の研究室)

Nov 8
“「私の第一の目標は一生エンジニアとして働くことでした。ですから昇進はしない。管理職にはなるまいと誓ったのです。そして実際、管理職になったことはありません。なぜみんなが肩書きを欲しがるのか、いまだに理解できません。今でも私はアップルの一員で、給料をもらっています。でも組織図ではずっと最下部にとどまっています。部下を持ったこともありません。私はただ好きなことをしていたい。それは会社を経営することでも、他人に命令することでもない。私はほとんどの人よりもずっと素晴らしい人生を送ってきました。おそらくエンジニアの成功というのはこうしたことなんでしょう。」” スティーブ・ウオズニアック コンピュータ偉人伝 ちえの和WEBページ (via aso) (via yuco) (via jacony) (via kml) (via yasunao) (via gkojax) (via rightstaff) (via nagas) (via wideangle)

昨日一人で酒を飲んでいたら、酔った男が「火を持ってないですか」と言って寄ってきた。 そこで一儲けできる可能性にピンと来た私は、100円で火を着けてやることにした。

ただし、火をくれてやったわけじゃない。 売ったのはあくまで、タバコを燃やすライセンスだけだ。 この着火ライセンスでは、他のだれかに火を渡すことまでは認められていない。 この火は私の財産なんだから、それくらいは言っていいに決まってる。

酔っ払いはそこまで聞いて、キチガイを見るような目つきになった。 それでもよっぽどタバコが吸いたかったらしく、 結局は、この契約を受け入れると言った。

気がつくと、その酔っ払いの仲間が寄ってきた。 そいつらもタバコの火が欲しかったらしい。 私がもう一儲けしてやるかと思っていたら、あろうことか、 酔っ払いが悪びれもせずに、私の火の海賊版を分け出した。

私は酔っ払いにつかみかかろうとしたけれど、 もはや手遅れで、酔っ払いが仲間に火を分け、そいつらがまた分けて、 結局あっというまに、私の火が無料で皆に行き渡ってしまった。

カッとなった私はそいつらのタバコをぜんぶ取り上げて、踏み消してやった。

そうこうしているうちに店員がやってきたので、 この不法行為を訴えてやろうと思ったら、なぜか私の方がつまみ出されてしまった。

火の複製権

(via whym) (via twink) (via kml) (via kwskwa) (via sytoh) (via wideangle)

 私自身が年齢の割りに変な経験をたくさんしてきたからかもしれないけど、それなりに功成り名を遂げた人なのに、何かを捨てるたり片付けたりということが向いてなくて問題をこじらせる人がたくさんいるのは残念なことだと思う。ここで大将が撤退しても悪く言う人はいないから。あんた良く頑張ったよ。ということも多いんだけどねえ。

 だから、違法でない限り、リストラだ縮小だは嫌だ、相手の軍門に下るのはよしとしない、あいつの助けは借りずに自力で再起する、というのは、まあ人間として自然であるし、そうであるのはベストだと思うけれども、無理なものは無理なんだから、捨てるものは捨てて、またやり直して成功すればいいじゃないかと私なんかは思う。プライドが高くたって、人様からの信頼を全てを失ったら可能性も資金も本当に何もなくなるじゃないか。

 頭がいいとか悪いとかじゃなく、事実を見据えて調整を進めて方針に基づいて進んでいく、これだけが「自分だけでは何も出来ない人」の生き方だと私は思っております。いや、私一人で何かできるわけじゃないですから。

実務能力というのは段取りのうまさなんだと思うんだ: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog

スレチだが日本のマスゴミに絶望したので貼る

450 :名無しの心子知らず:2009/11/05(木) 18:15:06 ID:IkeOreMy
»275
すっごい遅いレスで申し訳ないが、マジかよと思って調べたら
東京の六本木が麻薬危険地帯に指定されてるんだな、ぶっ飛んだ。

この危険地帯指定って、いわゆる暴動やら戦争やらでやばい国に旅行者が行かないようする為のものなんだよね。
それが国じゃなくて六本木という一地域指定って・・どんだけ。

Americans told to avoid Tokyo bar district after spate of robberies
http://www.guardian.co.uk/world/2009/mar/18/us-embassy-tokyo-warning
(Guardian: 18 March 2009)

そしてこう続く

“米大使館に先立って、英国とオーストラリアの大使館が同様の警告を出していた。”

「薬物で意識不明にさせ高額請求」、外国人ねらい六本木で急増 米大使館警告(AFP通信)
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2583516/3929658

多くの海外メディアが報道
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=US+Embassy+warns+Roppongi

Wikipedia 英語版でも言及されている
http://en.wikipedia.org/wiki/Roppongi#Nightlife_in_Roppongi

チラ裏の倉庫: 東京の六本木が麻薬危険地帯に指定されている (via hsmt) (via mxcxrxjapan)

西成よりも危険?

(via show10a) (via fukumatsu) (via oosawatechnica) (via katsuma) (via buru) (via sytoh) (via sett4) (via ssbt) (via kfka) (via iori)

(via otsune

)

ギロッポンおっかねえ

(via skaholic)

(via hanemimi) (via katoyuu) (via wideangle)

Nov 6
“学校は一種の劇場である。
そこで教師たちは「教師たちの役」を演じているのである。
そして「楽屋」の一部は必ずこどもたちに開示されている。
子どもたちは教師が「仮面」をつけ「衣装」をつけた俳優にすぎないということを知る。
だからこそ教師が教える内容は、どれほど過激であっても、どれほど間違っていても、子どもたちをそれほど深く損なうことはないのである。
もし「学校の虚構性」を構築している制度的装飾をすべてはぎとって、そこを例えば「教育商品と代価の等価交換」が行われる生の現実だというふうに提示すれば、子どもは取り返しのつかないかたちで傷つく可能性がある。
舞台の上のできごとを「100%の現実」と錯認する観客がどれほどの衝撃を受けるか想像すればよろしい。”
学校の制度性について、など (内田樹の研究室)


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